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二重埋没について、ドクターに聞いてみた

森脇先生への
質問・目安箱

近年SNSでドクターと患者様側が繋がり、質問など出来る時代ですが、
どうしても私(森脇先生)がSNSが得意では無くですね、、
こういったゆっくりホームページでご質問、ご相談、ご要望を皆様から伺える場所を作れたら答えやすいな。という思いからこちら作成しました。
是非活用してみて下さい!

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なんでも
聞いてね!

森ラボ美容外科・森脇院長が答える、二重埋没の本当のこと

こんにちは、森ラボ美容外科のナース・山下です。
実は私自身、以前に二重埋没を経験していて、今でも「あのとき、もっとちゃんと知っていたら」と思うことがあります。
クリニックで働いていると、患者さんから二重に関する質問をいただくことも多くて、「せっかくなら森脇ドクターに本音で聞いてみよう」と思い立ちました。
普段から気さくに話してくれるドクターなので、今回はかなりざっくばらんに聞かせてもらいましたよ(笑)。

Question 1

まず聞いてみたかったのが、これ。
「希望通りの二重が必ずしも作れるわけじゃない」という話を耳にしたことがあって、実際に自分もそういう経験をしていたので、率直に聞いてみました。
美容外科に来る方の多くが一度は抱く疑問ではないでしょうか。

Q. (ナース山下さん)
森脇先生、目の形によって、作れる二重の形に限界はありますか?

A.(森脇ドクター)
あるんですよ、これが。「どんな目でもご希望通りに」って言えたら格好いいんですけど、それは正直難しいことの方が多いんです。
まぶたってそれぞれ個性があって、末広型がくっきり入りやすいまぶた、平行型が入りやすいまぶた、広い幅でもしっかりラインが出るまぶた、本当にいろんな種類があるんですよね。
たとえばよくあるのが、「平行型かミックス型にしたい」という方で、上まぶたを開ける筋肉(上眼瞼挙筋)の力が弱い場合。平行型のラインを入れることはできるんですけど、目の開きが著しく下がってしまうことがあって。ラインは平行型の条件を満たしてるんだけど、目が半開きみたいな仕上がりになってしまう、これが現実なんですよ。

Question 2

この話を聞いて、私が真っ先に思ったのが「じゃあ鍛えれば解決するの?」ということ。
目元のトレーニングとか、眼輪筋を鍛えるエクササイズとか、ネットでよく見かけますよね。
期待を込めて聞いてみたら、ちょっと切ない答えが返ってきました(笑)。

Q.(ナース山下さん)
それは目を開ける筋肉を鍛えれば解決しますか?

A.(森脇ドクター)
これがですね、鍛えられないんですよ(笑)。
「眼輪筋を鍛えたら目力が上がる」ってよく言われるんですけど、眼輪筋って目を閉じる筋肉なんです。目を開ける筋肉は2種類しかなくて、上眼瞼挙筋と、おでこの前頭筋のみ。でもおでこの筋肉をどれだけ鍛えても目の開きは良くならないし、上眼瞼挙筋は年齢とともに衰えていく一方で、鍛えることができない筋肉なんですよね。
だから、20代でこの筋肉が弱めな方は、40代頃には眼瞼下垂(がんけんかすい)の手術を検討した方がいいってなるケースも、実は少なくないんですよ。

Question 3

「まぶたに個性がある」「筋肉は鍛えられない」と聞くと、少し不安になってくる方もいるかもしれません。
でも埋没法には、切開法にはない大きなメリットがあります。「もし気に入らなかったら?」という心配をしている方にこそ、聞いてほしい話です。

Q.(ナース山下さん)
失敗しても元に戻せますか?

A.(森脇ドクター)
埋没法の多くは「可逆性」、つまり元の状態に近い形に戻しやすい術式なんです。切開法と違ってラインを消したりやり直したりがしやすいので、二重整形の中では比較的ハードルが低い選択肢だと思ってもらっていいと思いますよ。
とはいえ、やっぱり経験豊富なドクターに施術してもらう方が、術前シミュレーションの精度も仕上がりの満足度も高いのは間違いないんです。

Question 4

「経験豊富なドクターに」と言われても、どうやって見極めればいいの? これ、私自身もずっと気になっていた疑問なんです。
クリニックで働いていても正直難しいと感じるくらいで、一般の方にとってはなおさらだと思います。ドクターの本音を聞いてみました。

Q.(ナース山下さん)
上手なドクターを選ぶ基準はありますか?

A.(森脇ドクター)
これが、正直一番難しい質問なんですよ(笑)。
切開法みたいに難しい施術になってくると、技術がなければそもそもその領域に踏み込めないので、ある程度自然と絞られてくるんですよね。でも埋没法って、やりたい先生がとにかく多い。SNSが上手な先生が「うまそう」に見えることもあるし、症例写真も「もともと目元がきれいな患者さんだっただけ」っていうケースも、正直あります(笑)。
「社員オペが多い先生はうまい」ともよく言われるんですけど、同じクリニックの社員さんでもその先生を選ばないことがあるし、逆に他院の先生に来る社員さんもいる、業界の中にいるからこそ、そういうリアルな話は聞こえてくるんですよ。
直接オペを見ない限り、技術を正確に評価するのは難しいのが現実で。でも強いて言うなら、所作が丁寧で、手術の手順がしっかりルーチン化されている先生は、やっぱり安定してる印象がありますね。あとは地味やけど、経験年数と症例数、これはやっぱり外せない指標です。

まとめ

二重埋没は比較的気軽に受けやすい施術ですが、「自分のまぶたの特性をちゃんと知ること」と「できることとできないことを正直に話してくれるドクターを選ぶこと」、この2つが、結果の満足度を大きく左右します。
カウンセリングで正直に話してくれる先生かどうか、これが実は一番大事なポイントかもしれないですよ。

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クマ取り治療、正直に話しますね。

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